新成分配合について
●水溶性コラーゲン
コラーゲンは、皮膚の構成しているタンパク質の主成分の一つです。本成分は、コラーゲンを水に溶けるように分解・精製したもので、保湿作用があり、肌荒れを防ぎ、しなやかさを維持する作用があります。
●ヒアルロン酸
皮膚の真皮に含まれる天然の保湿成分で、皮膚の水分保持に大切な働きをしています。
優れた保水力で皮膚にハリを与え、なめらかにする効果があります。
●ソウハクヒエキス
成分としてフラボノイドやトリテルペノイド、クマリンなどの生理活性成分を含んでいます。美白作用、抗酸化作用、UV防御作用、抗菌作用、チロシナーゼ活性阻害作用、抗炎症作用が報告されています。
●グリチルリチン酸
カンゾウ(甘草)由来の成分で、抗炎症、抗アレルギー作用があり、急性や慢性の皮膚炎に高い消炎効果を持ち、副作用がほとんど認められない薬剤です。抗炎症、消炎、肌荒れ改善成分に使われています。
●アラントイン
細胞増殖作用があり、表皮組織を形成し、傷を治療する効果があるため、やけどや湿疹などの治療にも使われています。
●アズレン
ユソウ木の精油から得られる青色の油性成分です。消炎作用や紫外線吸収作用があります。 |